【青山学院大】岸本に続け!エース予備軍世代

キーワードで新チーム紹介

こんにちは。各大学の注目点をキーワードと共に紹介するシリーズ。今回は青山学院大を紹介します。

青山学院大の今季のキーワードは2年生」です。(ちなみに昨季は「ニューヒーロー」でした。)

前回の箱根駅伝を見事に制した青山学院大。出雲、全日本、箱根と全て接戦で優勝校が異なる駅伝戦国時代の中、最後に勝ち抜きました。

そのキーマンとなったのは岸本です。ルーキーながら出雲、全日本、箱根全て2区でチームに勢いをつける大活躍を見せました。特に箱根では他校のエース相手に全く臆することなく、7位から首位に押し上げ、優勝の立役者となっています。

そして、そんな岸本に続けとばかりに2年生の元気がいいのです。

昨季、この世代で駅伝シーズンに走ったのは岸本だけでしたが、1月に開催された高根沢ハーフで62分台の好タイムをマークした選手がなんと4人もいます。

このタイムは主要区間を走る選手の中でも上位に来るタイムです。

そんな主力予備軍が大量に控えているのが今年の青山学院大です。恐ろしいですよね。

それでは簡単にその主力予備軍の2年生たちを紹介します。

中倉啓敦

高根沢ハーフで学年内トップを掻っ攫った選手です。元々1500mを主戦場とし、インターハイや関東インカレでも入賞を果たすなど、スピード面で実績のある選手でしたが、前述のようにハーフマラソンでも結果を残してきました。スピードのある選手が長い距離で結果を残してきたとき、大型エースとなる可能性が高いです。

宮坂大器

高根沢ハーフでは中倉と同タイムの62分26秒をたたき出した選手です。その後は2月に開催された神奈川ハーフでは優勝。ハーフで続けて結果を残した選手は駅伝でも安定して走れる印象です。

西久保遼

高根沢ハーフでは62分30秒と中倉、宮坂から遅れは取りましたが、積極的に攻めるなど内容の濃いレースでした。彼は鳥栖工業高校時代に全国高校駅伝の1区で好走していた選手。5000mでも13分台に突入しており、総合力の高い選手です。

中村唯翔

流経大柏高校時代はインターハイへの出場経験こそありましたが、同期の中でも決して実績が豊富な方ではありませんでした。それが昨季、順調に練習を積んで全日本大学駅伝にエントリーされるところまで成長。そして、高根沢ハーフでは62分52秒とこれまた好タイムをマークしました。一歩ずつ階段を上がっているのですが、そのペースがなかなかにいい具合です。

繰り返しになりますが、青山学院大の2年生は強いです。彼らはもう大舞台で結果を残すだけというフェーズにいます。そして、間違いなくチームを引っ張っていく世代になるでしょう。エース予備軍世代からエース世代へ。この中から誰が岸本に続いて飛躍するのか楽しみで仕方ありません。

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