【國學院大】2年生に黄金世代の予感

キーワードで新チーム紹介

こんにちは。シリーズ「キーワードで新チームを読む」新チームとなった各大学の注目点をキーワードと共に紹介していきます。今回は國學院大を紹介します。

 

國學院大の今季のキーワードは「2年生」です。(ちなみに昨季は「4年生主将」でした。【國學院大】4年生主将が意味するモノ | 100倍楽しく箱根駅伝を見る方法 (100hakone.net)

 

昨季は出雲、全日本ともに準優勝、箱根は4位と大躍進を遂げた國學院大。次はいよいよ優勝を手にしたいところです。

伊地知、平林、山本の三本柱は全大学中でもトップクラスの総合力の高さを誇っており、エース対決でも引けを取らない布陣となってきました。

 

そして、今季國學院大の優勝を期待できる要因は彼らだけではありません。

むしろ、最も期待できる理由は伸び盛りの2年生世代があまりにも充実していることです。

 

前回の箱根でも青木、上原、高山と3選手が走ったこの世代、伸びしろがまだまだあるように思います。そんな将来有望な2年生世代の選手を紹介します。

 

○青木瑠郁

昨季、最もブレイクした選手の1人です。夏頃からベスト連発でレギュラーを掴むと、出雲1区、全日本5区、箱根1区と三大駅伝全てに出走。特に全日本5区では岸本(青山学院大)や嶋津(創価大)といった学生長距離界を象徴する選手たちを抑えて区間賞を獲得するなど、ビッグパフォーマンスを見せています。さらに丸亀ハーフでは62分2秒とかなりの好タイムをマーク。既に主力としての風格を漂わせています。

 

○上原琉翔

北山高校時代に沖縄県の高校生として、初めて5000m13分台を叩き出したエポックメイカー。大学ではやや足踏みしていましたが、着実に力をつけて箱根のメンバー入りを果たすと、7区6位の好走でしっかり期待に応えます。さらに4月には10000m28分36秒の好タイムをマーク。前半区間で戦えるレベルまでスピードが磨かれています。

 

○高山豪起

ハーフマラソンで強さを発揮している選手です。昨季は上尾ハーフで62分27秒と好タイムを記録して箱根のメンバー入り。8区13位と流れは繋いだ、というような評価でしたが、丸亀ハーフで61分42秒とさらなる好タイムをマーク。ハーフの距離では世代トップクラスの強さを誇っています。

 

○嘉数純平

上原と高校時代からの戦友で、セカンドエースとして活躍していた選手です。昨季は三大駅伝全てエントリー止まりも、丸亀ハーフで62分18秒の好タイムをマーク。今季は満を持してレギュラーとして活躍してくれそうな雰囲気が漂っています。

 

いかがだったでしょうか。

この世代のすごいところは既にハーフマラソンで学生トップクラスの記録を持っているところです。高校生では主要レースの距離は10㎞までが多いため、20㎞超のハーフマラソンへの適応は時間がかかるケースが多いですが、それでも1年でこんなに多くの選手が対応できているということが素晴らしいです。

 

そして、彼らはまだまだ強くなる余地を残しています。

エース格はしっかりいるチームなので、彼らが伸びれば伸びるほど、このチームの攻撃力が上がってきます。本来なら主要区間を走れるレベルの選手が、4番手~7番手あたりのポジションで攻め込んでいくのは脅威です。

 

國學院大を一気に勢いに乗せる可能性のある、素晴らしき2年生世代の躍進に注目してみてください。

 

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